荒川豊蔵

人間国宝 志野・瀬戸黒

Arakawa Toyozō

荒川豊蔵 作「志野鶴絵茶碗」

Exhibition & Sale

発見の地のすぐそばで、
豊蔵の茶碗を。

昭和五年(1930)、荒川豊蔵は久々利・大萱の牟田洞古窯跡で、
筍の絵が描かれた志野の陶片を見つけました。
それまで瀬戸で焼かれたと考えられていた志野が、
美濃で生まれたことを示す発見でした。

豊蔵はその地に窯を築き、桃山の志野と瀬戸黒の再現に生涯をかけます。
ギャラリー萬葉は、その大萱にほど近い久々利にございます。

当ギャラリーでは、豊蔵の茶碗を展示・販売しております。
どうぞ実際にご覧ください。

Works

展示・販売している作品

荒川豊蔵 作志野鶴絵茶碗

しの つるえ ちゃわん

種類
志野
付属
共箱
備考
生誕130周年記念特別展 出品
価格
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荒川豊蔵 作松の絵志野茶碗

まつのえ しの ちゃわん

種類
志野
付属
共箱
備考
自選作品集 所載
価格
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荒川豊蔵 作大々々黒茶碗

だいだいだい くろちゃわん

種類
瀬戸黒
付属
共箱
備考
生誕130周年記念特別展 出品
価格
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※ 作品は販売済みとなる場合がございます。ご来廊の前にお電話でお問い合わせいただくと確実です。

年譜

荒川豊蔵 1894–1985

Chronology

重要無形文化財「志野」「瀬戸黒」保持者(人間国宝)

  1. 1894明治27年

    岐阜県多治見に生まれる。

  2. 1930昭和5年

    可児・久々利大萱の牟田洞古窯跡で、筍の絵のある志野の陶片を発見。志野が美濃で焼かれていたことが明らかになる。

  3. 1933昭和8年

    発見の地・大萱に窯を築き、桃山の志野と瀬戸黒の再現に取り組む。

  4. 1955昭和30年

    「志野」「瀬戸黒」の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。

  5. 1971昭和46年

    文化勲章を受章。

  6. 1985昭和60年

    逝去。

近くには、豊蔵の作品や資料を展示する「可児市荒川豊蔵資料館」(可児市久々利柿下入会)もございます。

Contact

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0574-64-5333

ギャラリー萬葉 受付 11:00〜17:00(火曜日(祝日の場合は営業))

地図・アクセス